うつ病でド安定の公務員を辞めてしまい、底辺におちてしまった54歳『つるじろう』の日記。

友よ、人生って、、、

公開日: コメントなし

友達がいない。

つくろうとも思っていない(今んとこは)。

休みの日は、ほとんど、ひとりでプライムビデオを見たり、キンドルでマンガを読んだり、パソコンをせせくったりしていて、時々、運転手兼荷物持ちということで食材等の買物のお供をしたりしている。

話すのは家族だけだ。

また、気が向くと、近くの河川敷や森林公園に行って、昼寝したり、パソコンをせせくったり、ボォとしたりしている。

当然ひとりだ。

これがまた、結構楽しかったりして、さびしさなどは微塵も感じない。

むしろ、幸せなひとときである。

お金もほとんど使わない(まあ、これは貧乏だからであるがw)。

 

公務員の時は、かなりの頻度で休みの日は、同僚や先輩・後輩たちと遊びに行ったりしていた。

当然、お金はつかうし、時間もつかう。

家に帰ってくると、肉体的にも精神的にも疲れ果ててしまい、自由時間がいっぱいあるはずの休みの日なのに、自分の好きなことをする余裕(気力)もなかった。

さびしいからと言うより、公務員という濃密な閉ざされた人間関係のなかで生きていくための最低限のノルマ的なおつきあいという感じだった。

だから、自分のほんとうの気持ちをお互いにあけすけに語り合える世間で言うところの『真の友達』などはいなかった。

いれば、底辺に堕ちた今でも一緒に遊んでるはずだ。

マンガやドラマなどでは、そのような何でもざっくばらんに語り合える友達がよく登場するが、現実的にはそのような友達を持っているヒトというのはほとんどいないんじゃないかと思っている。

特に、オトコは(根拠はない)。

年老いたときに、友達がいないとさびしいという話をよく聞くが、ひとりのほうが自分の好きなように行動できて、気兼ねすることもないので、気楽でいいんじゃないかと思っている。

年寄りになると幼児帰りするというから、そのような「理性<感情」の人間とつきあっていくのも、かなり、めんどくさい話だろうし……

とか、言ってると、

社会的に孤立しちまうぞ

みたいな声が聞こえてくるが、

こうやって、自分のブログで、ざっくばらんに自分の感じたことや思ってることを書いて、それを少ないながらも読んでくれるヒトがいて、という、非常にゆる~いつながりがあれば、少なくとも社会からは切り離されていないんじゃないかと思う次第である。

 

そんじゃあ、また(`・ω・´)ゞ


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