うつ病でド安定の公務員を辞めてしまい、底辺におちてしまった54歳『つるじろう』の日記。

つるじろうは、床屋には行かない。

基本、電動バリカンで自分でやる(時々、女房にやってもらうこともあり)。

ととのえる髪型は、ずばり『おしゃれ?ボウズ』だ。

夏場は3ミリ、冬場は5ミリが基本である。

ボウズにしている理由はいくつかある。

 

ひとつめの理由は、刈るのに失敗してトラ刈りになっても3~4日で落ち着いてきて、ほとんど目立たなくなるということ。

ましてや、つるじろうは基本、仕事中は作業帽をかぶっているので、万が一、ロード・ウォリアーズみたいなイカれた髪型をチョイスしたとしても社会生活を送る上での支障はないのである。

 

ふたつめの理由は、清潔だということ。

これがイケメンとかだったら、長髪もありなのかもしれない。

が、普通もしくはそれ以下の容貌であるつるじろうからすれば、よりカッコよくというプラスの方向への努力ではなく、失点を最少に抑えるディフェンシブなスタンスがのぞましい。

そうなると、相手に不快感をなるたけ与えず、パット見、スッキリしていてとりあえず不潔な印象を与えることがほとんどないボウズという髪型が一番安全という答えになる。

 

そして、このボウズという散髪スタイルを採用している一番の理由は、なんと言っても、床屋代をマルマル浮かすことができるということだ。

普通の床屋だと散髪代が4,000円で、ふた月ごとに行くとして年間24,000円。

今流行りの激安の床屋でも最低1,500円はするだろうから、それでも年間9,000円。

それが、タダになるのだから底辺&貧乏の身としては、この上なくありがたい。

 

ということで、つるじろうはこれから先も死ぬまで、床屋には行かずに自分でバリカンで散髪し続けるつもりである。

 

そんじゃあ、また(`・ω・´)ゞ


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